【DAZN FOOTBALL TIME#55】岩政先生による日本代表アジア予選の4-3-3についての解説が素人にもわかりやすかった

サッカーフリークよしだです。

内田篤人さんがダゾーンでやっている人気番組「FOOTBALL TIME」を毎週楽しみに観ています。

海外リーグでプレーしている日本人選手の今週の試合内容をダイジェストで振り返ったり、今だとW杯アジア予選の日本代表に関する色々な情報を知る事ができてとても楽しいんです。

フットボールタイムは学生時代にちょこっと部活でかじった程度の私のような素人にもとてもわかり易いように話をしてくれるので勉強にもなります。

うっちーさんと岩政大先生の話は私のような戦術初心者にはおすすめですよ。

#55では、オーストラリア戦では4-3-3で勝てたけど、本当の意味で成功だったのか?

どこまでケアができていたのか?良かった点や改善点などを一緒に考えよう

という内容の特集でした。

よしだ

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目次

日本代表AFCアジア予選 オーストラリア戦を戦術的に振り返る

結果的には2-1で勝利した日本×オーストラリア戦。

前線のFW3人がプレスのスイッチを入れた瞬間から連動してパスコースを限定し、縦パスが出たところを底にいるボランチが奪うというシーンが多くみられました。

でもDAZNの見逃し配信で振り返ってみると何度か崩されて決定機までもっていかれるシーンもありました。

その様な危ないシーンを観ながら岩政さんが解説してくれています。

4−3−3の場合は4-2-3-1に比べて守備時に中盤の人数が少ない。

なので前線3人が高い位置でハイプレスを行った時にはディフェンスの最終ラインもかなり高く維持しないと中盤に広いスペースができてしまう。

ディフェンスの横幅が広い場合はさらにスペースが広がりケアが間に合わない。

よって4-3-3で守備を行うならば最終ラインも相手のマークする選手ではなくボールの位置に合わせてラインを上げる必要があり

さらにボールがサイドに流れた場合もマークを一瞬捨ててボールサイドにスライドしスペースを埋めるべきである。

4-3-3で守備を安定させるには常にコンパクトさを保つが必要。

ざっくりまとめるとこういう事なのかなと。

*素人の解釈なので間違えていたらご容赦ください

確かに解説を聞きいてからそのシーンを振り返るとその通りに崩されているんですよね。

  • 4-3-3はハイプレス&ハイラインが必須
  • 人ではなくボール中心で守る

ハイプレスしながら守備も高い位置にしてコンパクトにしてしまうとガンガン裏を取られてしまうような気がするんだけど

奪いきるにはそうする必要があるんでしょうね。

あるいはリスクは承知の上で積極的に守備を仕掛けていくのか。

サッカーって難しいですね・・・

うっちーさんも前線からの守備に関して海外のチームと日本だと意識に違いがあるという指摘があったんですが

あまりネタバレするのもよくないかもしれないのでこのへんで。

よしだ

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岩政先生の戦術解説は何故かわかりやすい

私も素人ながらサッカーの戦術に興味があるので色々な本を読んだりネットで情報を得たりしてます。

でも大抵さらっとしすぎていたり難解すぎてイマイチ腑に落ちないままな事が多いんですよね。

あと説明が下手だったり。

岩政先生は状況と問題点をシンプルに説明してくれるので私のようなそんなにサッカーに詳しくない人でも「なるほど!」と理解できちゃう事が多いです。

具体例が多いからわかりやすいんですかね?

私と同じ用にサッカー勉強中の人は岩政先生の本は読んで置くことをおすすめします。

次のベトナム戦(アウェー)森保監督はどんな布陣で挑むのか?

Numberで岡田監督と森保監督が代表監督について対談している記事を読んでから森保監督のことも好きになりました。

次はどんなシステムで挑むのか?

安定感のある4-2-3-1なのか、あるいはまた4-3-3でいくのか?

はたまた次戦も皆の予想を超えた布陣を用意しているのか・・・?

目が離せませんね。

次戦も「やべっち裏チャンネル」で縦カメラ観戦ができるといいんだけど・・・

よしだ

11/11 日本×ベトナム(21:00)はアウェー戦なので「DAZN」独占中継です。今なら1ヶ月無料キャンペーン中

よしだ
よしだろぐ運営者。自由がモットーのカリスマ美容師。個人事業歴十数年。趣味はAmazonで買い物をしまくること。好きなモノ、良かったサービスを感じたままにレビューしています。
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